CBREでは、マーケット実勢を反映した、より有用性の高い市況データを提供するため、四半期ごとに開示するオフィス賃料データにつき、2014年第1四半期より募集賃料に代わり、想定成約賃料に基づく賃料指標に改めております。同様の趣旨に基づき、この度オフィスの分類についても刷新しました。従前から集計している「グレードA」に加え、新たに「グレードAマイナス」、ならびに「グレードB」というカテゴリーを設け(大阪・名古屋については「グレードB」のみの追加)、オフィス市場の動向をよりきめ細かく捉えることができるように致しました。今後は、四半期ごとに発刊しているJapan Office MarketView誌上において、各グレード別の市況動向を発表する予定です。

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