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CBRE特別レポート – 海外不動産投資の拡大 2015年10月
・日本のアウトバウンド不動産投資2014年実績は18億ドル(2,162億円)で前年比6.9%減となったものの、2011年以降、拡大傾向にあります。
・既存物件の投資先は北米・ヨーロッパが中心ですが、開発投資ではアジアでの活動が活発です。
・これまでの投資家主体は不動産会社・商社が中心でした。
・今後もアウトバウンド不動産投資は拡大すると考えられます。特に注目されるのがGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の動向です。
・レポートでは、GPIFの不動産投資規模についても推定を行いました。各国年金の運用状況などを参考に試算すると、GPIFによる海外不動産への投資規模は、2014年の日本からの海外不動産総額に相当する規模になる可能性もあります。